海宝樓について

海宝樓は小樽市指定歴史的建造物 第71号 旧板谷邸
小樽が生んだ海運王・板谷商船の創立者、板谷宮吉氏の邸宅

海運業などで財をなした板谷宮吉の邸宅。

小樽運河から車で5分ほど離れた東雲町の高台にあり、現在は、和風の母屋とその北側に続く洋館、それに背面の石蔵が残されています。
この建造物は大正15年から昭和2年にかけて造られ、和洋折衷の木造2階建ての建物は、木造の母屋に続き、洋館が併設され、当時の雰囲気を今に伝えている。木造モルタル塗りの洋館には、銅板で葺いたマンサード屋根をのせ、堂々とした雰囲気を醸し出しています。

facebook instagram