海宝樓のお食事について

海に囲まれた後志地方の新鮮な海産物を中心に、小樽地鶏や採れたてを贅沢に使用した料理長こだわりの創作和食、お飲み物は北海道のお酒を厳選したものを取り揃えております

アレルギー対応について、可能な限り対応させていただきますので事前にご相談下さい。

小樽海宝樓(ご夕食献立)

【箸初】「磯の香り」 雲丹寄せ豆富・枸杞の実・セルフィーユ・山葵・プチトマト 
【前菜】海宝樓四季彩盛り五種 
【造里】彩野菜と共に食す刺身盛り三種・梅肉ドレッシング・土佐醤油
【強肴】道内産牛のサイコロステーキサラダ仕立て根菜色々 二色ソース・バルサミコソース・アボカドグリーンソース
【温物】ホクホク甘鯛の揚げ出し 煎り出し 薬味 
【焼物】「清流の宝石」オショロコマ香味焼き 初地神 柚子風味の冷麦と共に 
【蒸物】「魚貝の旨み」和風ブイヤベースの仕込み 海鮮茶碗蒸し
【合肴】本ずわい蟹の奉書揚げ あしらい色々 
【食事】虹鱒翁寿し
【椀物】赤味噌仕立て
【甘味】海宝樓特製マンロペクレープ フルーツと果実を添えて
*献立内容は一例です。季節によってメニューが変更になる場合がございます。
*ご夕食は事前ご予約制となっております。
*お時間は右記の二回となっております。A:17:00・B:18:00・C19:00

海宝樓御膳(ご夕食献立)

【小鉢】雲丹豆富 
【造里】鮮魚盛り三種 あしらい一式 妻色々 
【煮物】飛龍頭鱶鰭餡掛け・鮭黄身煮・湿地巻海老・青身 
【焼物】小樽地鶏桑焼き・インカのめざめ正油焼き・辛味大根
【蒸物】「魚貝の旨み」和風ブイヤベース仕込み・海鮮茶碗蒸し
【揚物】本ずわい蟹黄金揚げあしらい
【温物】きんきと小蕪の煮物・青身 
【口直し】鮭絹田巻き・レモン・蛇腹胡瓜
【食事】やわらか煮穴子の箱寿司 
【甘味】海宝樓特製マンロペクレープフルーツと果実を添えて
*献立内容は一例です。季節によってメニューが変更になる場合がございます。
*ご夕食は事前ご予約制となっております。
*お時間は右記の二回となっております。A:17:00・B:18:00・C19:00

ご朝食献立

【箱物三種】外出し温泉卵・法蓮草胡麻和え塩鱈子・ 茄子オランダ煮 
【台物】鮭と蕪の豆乳鍋
【焼物】にしん西京焼き 出し巻玉子 染めおろし
【冷物】野菜サラダ プチトマト パプリカ 
【小鉢】小樽美米豚の肉じゃが 青身 
【食事】道産米 椀物 浅漬け
【香物】刻み野菜と 千切り昆布の塩漬け
【飲み物】北海道赤井川村山中牧場の牛乳
*献立内容は一例です。季節によってメニューが変更になる場合がございます。
*お時間は右記の4回となっております。A:7:00・B7:30・C8:00・D8:30

お飲物

小樽ビール・小樽ワインをはじめビール、焼酎、日本酒、カクテル、ウイスキーなど北海道のお酒を中心に厳選したお酒を取り揃えております。

お料理にあわせて御楽しみください。

小樽地鶏

小樽地鶏は北海道小樽市で数種類の在来種を掛け合わせて誕生した地鶏です。小樽の気候風土に適応し寒さや病気に強く、また人に慣れやすい特長を持った肉卵兼用鶏です。
飼育は終始平飼いで、農林水産省で定める特定JAS規格の半数程度の飼育密度で、自由に伸び伸びと運動できる環境で育てています。
肉の味は一般ブロイラーと比べ適度な歯ごたえとコクがあり、臭みや雑味が少ないのが特長。

幻のコーヒー
「トアルコトラジャ」

18世紀、「セレベス(スラウェシ)の名品」と謳われた幻のコーヒーがあった。
インドネシア・スラウェシ島にのみ産するトラジャコーヒー。大戦の混乱の中、市場から姿を消しそのコーヒーを復活させたのは多くの日本人の情熱だった。産地に至る道を造り、荒れ果てた農場を再生。
キーコーヒーは約40年にわたりその品質を極め、厳しいコーヒー好きにも愛されてきた。
「トアルコ トラジャ。」それは日本と日本人がインドネシアとともにつくりあげた、世界に誇れる一杯。

小樽ビール

小樽ビールは、1995年7月15日、北海道・小樽の地に誕生しました。小樽ビールの誕生前後の1990年代中期から後期は、日本国内に数多くのビール醸造所が誕生した時期でもあります。そして、今をさかのぼること約1世紀、明治時代中期にも数多くのビール醸造所が日本各地に作られました。その醸造所数は約150にのぼったともいわれています。こうしたビール草創期から約115年を経て、第2のビール草創期ともいえる、日本のビール文化のルネッサンスが始まったのです。

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